永久脱毛のメカニズムについて

永久脱毛は、医療機関やクリニックで医師あるいは医師の立会いの下で行われる医療レーザー脱毛と、ニードルでの脱毛があります。
ニードル脱毛はサロンでもできますが、サロンはどんなに痛くても麻酔が使えませんし、また、もしもの時に心配なので医療機関やクリニックでの施術をおススメします。
レーザーを使っての永久脱毛のメカニズムは、特殊なレーザー光線を毛根に照射して、乳頭を破壊して再び毛が生えてこないようにします。
毛には周期がありますから、レーザー脱毛は1度の照射では全ての脱毛ができません。毛の周期には毛を作る細胞が活性化している「成長期」と、細胞が休んでいる「退行期」、そして毛が生えてこない「休止期」があります。
そして、成長期のタイミングでレーザー光線が照射された毛根の乳頭だけに効果があります。したがって、3つの周期がありますから、最低3回の施術が必要です。施術の回数はその人によって違いますが、4,5回の人が多いようです。
レーザー脱毛に対して、ニードル脱毛は毛穴に1本1本ニードルと呼ばれる針を刺して乳頭を破壊する脱毛法です。
ニードル脱毛は毛穴の1本1本に刺していくので、レーザー脱毛より脱毛効果が高いとされていますが、施術に時間がかかるため費用が高く、また痛みの強さのためニードル脱毛を受ける人は少ないようです。
ただ、ニードル脱毛を受けるメリットもあります。それは、レーザー光線が当てられず、したがって、レーザー脱毛では不可能な目の下の涙袋他眉毛などの施術もできることです。

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